子育てメディア

ユーカリが丘がある千葉県佐倉市の魅力とは?自然・支援・教育がそろう”ちょうどいい”子育てしやすさを紹介します!

「子どもをのびのびと育てたい。でも、都心への通勤は譲れない」。

住まい探しを始めたパパ・ママなら、ぶつかる悩みではないでしょうか?

そんな理想のバランスを探している皆さんに、街づくり企業・山万が、子育てしやすい街づくりをしている「ユーカリが丘」がある、千葉県佐倉市の魅力をぜひ知ってもらいたい!

千葉県のほぼ中央に位置する佐倉市は、東洋経済オンライン「子育てしやすい自治体ランキング(東京圏内)」(2025年12月発表)で、“千葉県内第3位”に選ばれた、子育てとキャリア、その”どちらも諦めない”を叶えてくれる街なのです。

人口約16.5万人。都市の利便性を保ちながら、豊かな自然と落ち着いた住環境が共存しています。

今回は、子育てメディア編集部が、「なぜ佐倉市が子育て世代に選ばれるのか」を、データと具体的な取り組みからわかりやすく紐解いていきます!

数字が証明する、佐倉市の「子育てのしやすさ」

子育てしやすい快適な街選びは、雰囲気だけでは決められないもの。まずは客観的なデータから見ていきましょう。

  • 市民一人あたりの公園面積:8.7㎡(千葉県平均6.4㎡/東京都平均7.4㎡)
  • 犯罪発生件数:人口1,000人あたり4.8件(県内人口15万人以上の市で最少級/令和5年 千葉県内刑法犯認知件数)
  • 持ち家率80%/住宅の延べ床面積103㎡(千葉県内市人口集中地区 令和2年国勢調査)
  • 全小・中学校で自校調理方式の給食を実施

データだけみても、公園が広くて、犯罪が少なくて、家にゆとりがある!これは「子どもが安心・安全に、のびのび育つ」ための土台そのものですね。

こうした積み重ねの結果は外部評価にも表れています。東洋経済オンライン「子育てしやすい自治体ランキング(東京圏内)」では、佐倉市が県内第3位を獲得。「ゆとりある住環境の確保しやすさ」と「大型商業施設の充実度」が高く評価されました。私たちが暮らす街がランキングに入るのは、とっても嬉しいですね。

紹介したデータで注目してほしいのが、給食です。佐倉市では、すべての小・中学校が校内の調理室で給食をつくっています。栄養士が食育に取り組み、学校ごとに独自の献立を用意。新五千円札の新たな顔、津田梅子の父の名前がついた「津田仙メニュー」給食が毎年度実施されるなど、食を通して地域の歴史を学ぶこともできる取り組みもされています。

「できたての、あたたかい給食が当たり前」という環境は、実は全国的に見てもぜいたくなことなのです。

妊娠期から18歳まで。途切れない、佐倉市のサポート

子育ての不安は、子どもが大人になるまでずっと消えないもの。しかも、成長によって形を変えていきますよね。佐倉市の支援は、その変化に寄り添うように設計されています。

妊娠・出産期には、子育て世代包括支援センターの「子育てコンシェルジュ」が相談の窓口に。産後はママの心身のケアや、育児のアドバイスをしてくれる産後ケア事業が受けられます。

また、子育てを”ひとりで抱え込まない”ために、子育てを地域で支え、送迎や預かりを助け合う会員制のファミリーサポートセンターが、「どうしても手が足りない日」を支えてくれます。

さらに、医療体制も充実。急な病気のときには、「印旛市郡小児初期急病診療所」が年中無休(365日)対応。子ども医療費の助成は0歳から18歳までと対象年齢が広く、成長してからも安心が続きます。

そして、佐倉市らしさが表れているのが「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」。赤ちゃんの泣き声を街ぐるみで温かく見守ろうという取り組みです。電車やお店でわが子が泣き出して、肩身の狭い思いをした経験——多くのパパ・ママにあるのではないでしょうか。

授乳やおむつ交換ができる赤ちゃんの駅を設置・登録したり、おむつを忘れたり、予備がなくなっても安心の子育て応援自動販売機を設置したり…。

「泣いてもいいよ」と街の側から言ってくれる。制度以上に、この空気感に救われる日があります。

住まいの支援も手厚く、結婚新生活支援補助、中古住宅リフォーム支援補助、戸建賃貸住宅家賃補助などが用意されています。なかでも親世帯と子世帯が近くに住むことを後押しする近居・同居住替支援補助は、「実家の近くで子育てしたい」という願いを、行政が制度として支えてくれています。

子育てをきっかけに佐倉市へUターンする若い子育て世代も増えています。ユーカリが丘は街づくり企業・山万が子育てしやすさを追求しているので、まさに、子育てのために戻ってくる街となっているのです。

自然も、学びも、日常のすぐとなりに

佐倉市の魅力を語るなら、まず何といっても豊かな自然環境です!

市内には大小さまざまな公園・緑地が点在していて、子どもたちが全力で体を動かせる場所に事欠きません。ユーカリが丘近隣だけでも、自然とのバランスがとれた31か所の公園があります。

この圧倒的な緑の豊かさ、子どもが思いきり遊べる自然環境は、ピクニックやお出かけに最適。週末のたびに「どこへ連れていこうか」と頭を悩ませる必要がないので、子どもたちにいろいろな経験をさせてあげられます。ここで、いくつかご紹介していきます。

「印旛沼」と田園風景が生む、都会では味わえない開放感

佐倉市の北に広がる印旛沼は、国内でも有数の面積を誇る自然湖。周囲に延びるサイクリングコースは、休日になるとロードバイクやランニングを楽しむ人々で賑わっています。人気自転車アニメの舞台としても知られ、地元の子どもたちがサイクリングデビューする場所としても親しまれています。

広い空と水面が続く開放的な景色は、日常の慌ただしさをすっと解きほぐしてくれますよ。

岩名運動公園・佐倉城址公園など、多彩な公園が生活圏に点在

国の史跡に指定されている佐倉城址公園は、桜、新緑、紅葉と四季の表情が豊か。広い芝生で子どもが思いきり走り回れる一方、歴史にも触れられる欲張りなお出かけ先です。

スポーツ施設が充実した岩名運動公園もあり、「今日はどの公園にしようか」という会話が週末の日常になります。

親子で「知」を楽しめる!充実した文化・教育施設

さらに、佐倉市の魅力は、自然環境やアクセスだけにとどまりません。

文化・教育に関する施設の充実度も、子育て世代にとって見逃せないポイントです。

佐倉市は、博物館・美術館が市内に3館(国立歴史民俗博物館・佐倉市立美術館・塚本美術館)ある文化都市でもあります。

なかでも国内最大級の規模を誇る歴史系博物館「国立歴史民俗博物館(歴博)」は、子どもの「なんで?」「どうして?」を次々に引き出してくれる場所。縄文時代から近現代まで、日本の歴史を体系的に学べる展示は大人が見ても圧倒されます。週末のお出かけが、そのまま子どもの学びの時間になりますね。

2023年に開館した複合施設「夢咲くら館」も、子育て世代から高い支持を集めています。図書館機能に加えて、カフェ、子育て交流スペース、一時保育まで備えたまさに”知の秘密基地”!「静かにしなきゃ」と気を張らずに過ごせる設計が、多くのパパ・ママにとってのほっとできる居場所になっています。

一年をとおして、家族の思い出が増えていく

佐倉市の暮らしを彩るのが、季節ごとの行事です。

春は「佐倉チューリップフェスタ」。佐倉ふるさと広場を色とりどりのチューリップが埋め尽くし、オランダ風車を背景に写真を撮る家族連れで賑わっています。夏は「佐倉市民花火大会」、秋は江戸時代から続く「佐倉の秋祭り」。自然のなかで一日たっぷり遊べる市立施設「佐倉草ぶえの丘」も、家族のお出かけの定番です。

「今年もあの季節が来たね」と、子どもと一緒に指折り数えられる行事が地元にある。それは、遠くのテーマパークに出かけるのとはまた違う、”この街で育った”という記憶の土台になっていきます。

市内はもちろん、ちょっと遠出でお出かけの幅が一気に広がります。酒々井プレミアム・アウトレット約20分、千葉市動物公園約35分、ららぽーとTOKYO-BAY約40分、成田ゆめ牧場約40分、東京ディズニーリゾート約50分、九十九里浜約60分。「週末どこ行く?」の答えに、いつも困らないエリアです。

共働きでも無理がない。通勤も、働き方も選べる

「自然環境は魅力的。でも、通勤は大丈夫?」——共働き世帯にとって、ここは譲れないポイントですよね。

JR佐倉駅から東京駅まで約55分(総武線快速)。京成本線を使えば、上野方面へ乗り換えなしで向かうことができます。市内に始発駅が4駅(京成佐倉・京成うすい・勝田台・JR佐倉)もあるんです。

ユーカリが丘からはもちろんアクセスは良好、都心まで約50分、たった2駅先の勝田台駅から毎日座って通勤できるのです。座って通勤できる日が増えるだけで、毎日の消耗はまるで変わります。朝の体力を残せることは、帰宅後に子どもと向き合う余力にもつながりますね。

「そもそも通勤しない」という選択肢もあります。京成ユーカリが丘駅から徒歩3分の市営コワーキングスペース「CO-LABO SAKURA」は、テレワークや創業の拠点として利用可能。起業を考える方には、専門相談窓口「MEBuCさくら」や「佐倉起業塾」といった支援も整っています。お迎えの時間を気にしながら片道1時間半——そんな働き方を見直せる環境が、佐倉市にはあります。

ユーカリが丘がある佐倉市は、子育ての”ちょうどいい”がそろう街

最後に、佐倉市の魅力を、あらためて整理しましょう。

  • 数字で裏づけられた安心:公園面積8.7㎡/人、犯罪発生4.8件/1,000人、自校給食100%
  • 切れ目のない支援:妊娠期のコンシェルジュから、18歳までの医療費助成まで
  • 自然と文化の豊かさ:印旛沼、佐倉城址公園、博物館・美術館3館、夢咲くら館
  • この街ならではの教育:佐倉学、小規模特認校という選択肢
  • 共働きに現実的な立地:東京駅まで約55分、市内に始発駅4駅、コワーキングスペースも

どれかひとつが突出しているというより、子育てに必要なものが、無理のないバランスでそろっている。それが佐倉市の本当の強みだと感じます。

佐倉市のなかでも、街づくり企業・山万が50年以上かけて子育て環境を育ててきたのがユーカリが丘。行政の支援に加えて、街をつくる企業自身が保育も公園も防犯も手がけている欲張りな街。佐倉市が「面」で支え、ユーカリが丘が「街」で深める。この二重の支えが、子育て世代にとっての確かな安心につながっています。

子育てという人生でいちばん濃密な時間を、どんな街で過ごすか。数字や制度だけでは伝わらないものが、街の空気には確かにあります。すれ違う子どもたちの元気なあいさつ、公園から聞こえる笑い声。ぜひ一度、ご家族で肌で感じてみてください。

ユーカリが丘の暮らしに関するお問い合わせ

ユーカリが丘の街案内所

街と住まいのギャラリー

  • 住所:千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3イオンタウンユーカリが丘 東街区1F
  • 電話:0120-318-154
  • 営業時間:10:00~17:00(平日11:00〜16:00)
  • 定休日:火曜日、水曜日(祝日除く)
  • 公式サイト:https://town.yukarigaoka.jp/townguide/machigallery/

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